2008年10月19日

婦人科に通うきっかけ

ずっと書いていなかったこっちの日記だけど、
ファイターズ関係でコメントしたりトラバさせていただいている方の日記を読んで、
「これはちゃんと残しておかなくちゃならないのかなぁ」と思ったので・・・

その方は、これから子宮筋腫の治療を控えていて、その日記に婦人科系検診の必要性を感じつつも、ちょっと・・・というコメントが多かった。

という自分も以前はその1人。
子宮がん検診の法定年齢になった時に一度行ったきり、次に行ったのは一年以上もたってから。そこから定期受診となり早4年ぐらい。
(前サイトで書いた友人が「放置プレイ」されたあれである・苦笑)

診察結果は、「卵巣がはれている(特に右)」
診断名は、「子宮内膜症」
治療は、「3ヶ月おきに受診にて経過をみること」


これが始まり。

そもそもなんでちゃんと受診しようと思ったのか。

とにかく生理痛がひどかったことにつきる。
大学入学して1人暮らしを始めてから顕著になってきた。
けど痛みは他の人と比較できないし、自分の痛みの範囲が通常なのか異常なのかとは分からないまま10年以上付き合ってきた。

まぁ、付き合いも長いからこれはこれで痛み止めを飲むサイクルをつかむと「こんなもんだ」と対処してしまう。
雑誌とかで婦人科系の病気が取り上げられ検診の必要をいわれても、躊躇していた。
「自分は大丈夫だろう」とか「やっぱり内診がなぁ」とか。

そして、一番は「病気といわれるのが怖い」

自覚症状があって、チェックリストなんてのにバッチリ該当してても、
診断されるまでは、推測の域をでない。
推測なので、「でも大丈夫。この症状はないし」と思える。
疑心暗鬼でも不安でも確定されていない以上は、逃げ場がある。
(経済的に受診が抑制されてしまう場合は除く)

でもひとたび病院にきて検査をし、医学的にはっきりと証明されると、残された道は、
「治療するか、しない(経過をみる)」かしかない。
「あなたはこういう病気を持っている」とラベルを貼られるのである。
そうなると逃げ場はない。

医療者からは「なんでもっと早くこなかったの?」って言われても好んで病院に来る人はごくごく一部である。
また症状が軽いうちは診断がつかなかったり、実は疲労とかで病気じゃない場合もあり、その受診のタイミングの判断は難しい。

自分も初めて受けた検査では何も指摘されなかったのに、一年後の検査ではしっかり「病名」がついた。

人は不思議なもので、わざわざ病院に足を運んだのに「なんでもない」と言われることにも抵抗感を感じることもある。
それでも、なんかおかしいかなと思ったら病院には行ったほうが良いと思う。
「なんでもない」と言われればそれはそれでよかったということ。
何か指摘されれば、自分の体を見つめなおす良い機会になる。
特に婦人科系の病気はライフサイクルの変化などから、増えてきているという。

自分の体を守るのは自分であり、自分の体をいたわるのも自分である。

長くなっちゃったので、病院選択と治療経過については次回に。


posted by snowman at 12:09| 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生理前でも生理痛でも
ホントにしんどいのに病院行って
なんでもないと、むしろ
何か病名つけてよっってなるときあるよ。
いや、病気じゃなくてホッとはするんだけど。
私も定期的に行かなきゃなーと
気になるお年頃…。
Posted by なつ at 2008年10月21日 14:45
<なつさん>
そうそう、こんなにしんどいのになんでや〜ん(なぜか関西弁)と。
さぁ、今週末また2クール分の薬もらうのと検査受けにいかなきゃ。
来月は乳がん検診を予約しようと思ってます。なーんか気になるんだよねぇ(涙)。
Posted by snowman at 2008年10月22日 20:32
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