2008年10月26日

そんなこんなで治療は続く

通っている病院は、土曜、日曜も診察ありでかなり助かっている。
土曜日というのはままあるけど、日曜日もってのはかなりポイント高し!
歯列矯正の時もそうだったけど、私の病院選びの基本は、

「土曜日やっていること」
「予約なし、または予約がとりやすい」
「地下鉄でいけること」


どーんなに、評判がいいとか、女医だからとかでも、上記を満たしていないとパス!
受診のためとはいえ早々仕事は休めない、しんどいのに予約がとれずに数週間先なんていわれても辛い、車も持っていないし。

医師が男か、女か?
受診するまでは考えたけど、上の条件を考えるとそうも言ってられないし、医師は医師だと。
女医だから「やさしい」「分かってもらえる」とは限りませんぞ(苦笑)。
ちなみに今の病院は女医もいるようだけど、一度もめぐり合ってません(医者を決めずに受診している私。そして「次は先生の外来に?」と聞いても「誰でもいいよ」と答える先生たち)。

そんなこんなで、通い続けて早数年。
そしてピルを飲んで、はや6クール目。自覚症状はかなりよくなりました。
約半年のみ続けて感じていることとして、
<メリット>
1)生理痛が劇的に軽減!
 今まで一日3回飲んでいた痛み止めが一日2回で済むようになった!
 これはかなり大きい!!
 痛み止めを飲み忘れても、自制内(我慢できる範囲)になった。
 痛みの程度が軽くなったので、座薬を使用することがなくなった。

2)周期が安定
 まあ、これは当たり前かも。ホルモンがコントロールされてるんだからね。
 飲み始めがいつからかで違うのかもしれないけど、
 自分の場合は25日目のピルから生理開始となった。
 25日目というのは、プラセボ(偽薬)になってから4日目ということ。
 これによって、次の生理日がぴったり分かり、活動の予定がたてやすくなった。
 受診時に検査があるかもしれないから、これをみて受診日を決めている。

<デメリット>
1)飲み忘れる(苦笑) 
 風邪がよくなったら、薬を飲まなくなるタイプの私です(苦笑)。
 二日あけなきゃいいようなので、次の日に朝一錠、夜一錠飲んで帳尻をあわせてる。

2)副作用
@頭痛

 最初は夜予定があるからと朝飲んだら、吐きそうになるほどのひどい頭痛・・・。
 今は上記にあるような対応をしてもならなくなったけど、ピルをいつ飲んだか問わずしてしばしば頭痛が(涙)。
 元々頭痛持ちじゃなかったので、ピルのせいかも。
A乳房痛
 というんだろうかねぇ、この痛みは?
 ある時期になると痛いんだよ。特に階段を下りる時に。
 乏しい胸(涙)だけど、一応振動の影響を受けるようで。
 7日目から11日目のピルになった時にこれは起きる。なんとも言えずいやぁな感じ。

今まで2回分をもらっていたけど、今回の受診では3回分をもらえたので、次は約3ヵ月後。

ピルは保険外で1シート2,000円(今回は3シートだから6,000円)。
診察、検査代は1,770円。
経済的負担はさほどではないけど、受診に行く日を決めるのが負担だったから、よかった、よかった。

けど、検査結果は何も変わってないんだよなぁ。
あ、前回の日記で「右」と書いたけど「左」の間違いでした〜。

3センチ×4センチなんだってさ。
私の左卵巣の腫れは。
中身はチョコレートみたいだろうってさ。
それって、「チョコレート嚢胞」じゃないの?




posted by snowman at 15:30| ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

婦人科に通うきっかけ

ずっと書いていなかったこっちの日記だけど、
ファイターズ関係でコメントしたりトラバさせていただいている方の日記を読んで、
「これはちゃんと残しておかなくちゃならないのかなぁ」と思ったので・・・

その方は、これから子宮筋腫の治療を控えていて、その日記に婦人科系検診の必要性を感じつつも、ちょっと・・・というコメントが多かった。

という自分も以前はその1人。
子宮がん検診の法定年齢になった時に一度行ったきり、次に行ったのは一年以上もたってから。そこから定期受診となり早4年ぐらい。
(前サイトで書いた友人が「放置プレイ」されたあれである・苦笑)

診察結果は、「卵巣がはれている(特に右)」
診断名は、「子宮内膜症」
治療は、「3ヶ月おきに受診にて経過をみること」


これが始まり。

そもそもなんでちゃんと受診しようと思ったのか。

とにかく生理痛がひどかったことにつきる。
大学入学して1人暮らしを始めてから顕著になってきた。
けど痛みは他の人と比較できないし、自分の痛みの範囲が通常なのか異常なのかとは分からないまま10年以上付き合ってきた。

まぁ、付き合いも長いからこれはこれで痛み止めを飲むサイクルをつかむと「こんなもんだ」と対処してしまう。
雑誌とかで婦人科系の病気が取り上げられ検診の必要をいわれても、躊躇していた。
「自分は大丈夫だろう」とか「やっぱり内診がなぁ」とか。

そして、一番は「病気といわれるのが怖い」

自覚症状があって、チェックリストなんてのにバッチリ該当してても、
診断されるまでは、推測の域をでない。
推測なので、「でも大丈夫。この症状はないし」と思える。
疑心暗鬼でも不安でも確定されていない以上は、逃げ場がある。
(経済的に受診が抑制されてしまう場合は除く)

でもひとたび病院にきて検査をし、医学的にはっきりと証明されると、残された道は、
「治療するか、しない(経過をみる)」かしかない。
「あなたはこういう病気を持っている」とラベルを貼られるのである。
そうなると逃げ場はない。

医療者からは「なんでもっと早くこなかったの?」って言われても好んで病院に来る人はごくごく一部である。
また症状が軽いうちは診断がつかなかったり、実は疲労とかで病気じゃない場合もあり、その受診のタイミングの判断は難しい。

自分も初めて受けた検査では何も指摘されなかったのに、一年後の検査ではしっかり「病名」がついた。

人は不思議なもので、わざわざ病院に足を運んだのに「なんでもない」と言われることにも抵抗感を感じることもある。
それでも、なんかおかしいかなと思ったら病院には行ったほうが良いと思う。
「なんでもない」と言われればそれはそれでよかったということ。
何か指摘されれば、自分の体を見つめなおす良い機会になる。
特に婦人科系の病気はライフサイクルの変化などから、増えてきているという。

自分の体を守るのは自分であり、自分の体をいたわるのも自分である。

長くなっちゃったので、病院選択と治療経過については次回に。


posted by snowman at 12:09| 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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